クロスバイクを室内に保管するメリットとは?汚れは大丈夫?

クロスバイクを購入した後に悩まされるのが「クロスバイクの保管」です。

どうやって保管すればいいのか悩んでしまうことが多いのではないでしょうか?

私がお勧めするのは「室内保管」です。

そう、クロスバイクを家の中で保管する方法ですね。

私も室内で保管しています。

なぜ室内保管がおすすめなのか?そのメリットやデメリットを紹介したいと思います。

 

クロスバイクの室内保管をお勧めする理由とは?

クロスバイクを室内保管することによるメリットはたくさんあります。

では、そのメリットを紹介したいと思います。

1.雨による錆を防ぐことができる

クロスバイクの部品の多くは金属で出来ています。

金属はたとえ塗装やメッキなどで錆対策していたとしても、雨ざらしにしておくといずれ錆びてきてしまいます。

クロスバイクは競技バイクであるロードバイクと違い、普段の足として使うことを想定して設計されています。

その為、多少雨に濡れてもすぐに錆びてしまったり劣化するようなことはありません。

しかし、適切に手入れやメンテナンスをしていないと、すぐに錆びてしまいます。

屋外保管の場合、しっかりとカバーを掛けていたとしても、湿気による影響は避けられません。

気が付いたら錆びだらけになってしまって、愛着が薄れてしまったり、ブレーキなどの安全に影響する部品がさびてしまい最悪事故につながることも考えられます。

 

しかし、室内保管することで、雨に濡れることも、湿気の影響を受けることもありません。

錆が発生する可能性がグッと少なくなりますので、錆びた部品を交換する余計な出費も抑えることもできます。

 

2.盗難やいたずらの予防


画像元:http://www.qbei.jp/info/bicycle-maintenance/6145

クロスバイクは盗難に合いやすい自転車です。

いわゆる「ママチャリ」とは違い、クロスバイクは目立ちます。

目立つゆえに盗難のターゲットにされる可能性が高くなります。

 

また、盗難だけでなく悪質ないたずらをされる可能性も高くなります。

クロスバイクの多くはサドルの高さを簡単に調整できるようになっていますし、ホイルも工具を使わずに外すこともできるようになっています。

その為、サドルが外されてしまったり、ホイルを外されてしまったという話も決して珍しくありません。

大切にしているクロスバイクをいたずらされたり、盗まれてしまうのは非常に悲しいことです。

しかし、屋外に保管する場合、24時間365日監視するわけにはいきません。

そこで、クロスバイクを室内で保管することで、盗難の心配もいたずらの心配もする必要がなくなります。

 

高価なロードバイクは盗難に合う可能性が高いですが、クロスバイクなら大丈夫だろうと安心してしまいます。

しかし、実はクロスバイクもロードバイクと同じくらい盗難被害にあっているのが現実です。

盗まれたクロスバイクが無傷で手元に戻ってくることはほどんどありません。

無事に発見されたとしても、あちこち壊されてしまい、非常に悲しい思いをすることもあります。

盗難防止やいたずら防止のためにも室内保管をお勧めします。

 

3.クロスバイクを大切にするようになる

室内保管することで、クロスバイクを頻繁に目にすることになります。

そうなると、フレームやチェーンの汚れが気になってくるでしょう。

特に汚れたクロスバイクを室内に持ち込むことは、奥さんが嫌がることが多いです。

その為、今までなら気にしなかった汚れもきれいにするようになります。

 

また、バイクを持っている方ならわかると思いますが、バイク好きな人は暇があればバイクを眺めていることが多いのではないでしょうか?

これはバイクを所有したことのない人にはわからないと思いますが、クロスバイクも同じです。

しっかりと手入れをしたり、自分好みにカスタマイズしたりしたクロスバイクは眺めていても飽きないものです。

つまりただの交通の足としての自転車ではなく、所有する喜びを感じることができる自転車になるのです。

 

クロスバイクの室内保管のデメリットとは?

良いことだらけの室内保管ですが、デメリットもあります。

1.クロスバイクに乗る頻度が下がってしまう

室内保管していると、外に持ち出すことがちょっと大変になります。

その為、今まではちょっとした外出にもクロスバイクを使っていたのに、家の外に持ち出すのがめんどくさいとクロスバイクに乗る頻度が下がってしまう可能性も出てきます。

 

2.汚れているクロスバイクを室内に持ち込めない

クロスバイクに乗れば当然汚れてきます。

特に雨上がりに乗った後は、いろんなところに泥汚れがついてしまいます。

そうなると、さすがにそのまま室内に持ち込むのは気が引けます。

 

そんな時におすすめなのが、車用の洗車シートです。

例えばSoft99の「フクピカ」ですね。

洗車シートでクロスバイクの汚れた場所をササっと拭くことで汚れも水分もきれいにふき取ることができます。

洗車代わりにもなりますので、お勧めですね。

 

クロスバイクの室内保管をする方法

クロスバイクを室内保管する方法で問題となるのが、どうやって室内に置くかという点です。

さすがにクロスバイクをそのまま床に直置きするわけにもいきませんよね。

では、室内保管の方法を紹介します。

 

1.シートの上に置く

一番コストのかからない方法ですね。

床の上にシートをひいて、その上にロードバイクを置く方法です。

ただ、クロスバイクはスタンドを付けない方も多いです。

その為、壁に立てかけたりする必要があります。

そうなると、置く場所が限定されてしまいます。

そこで、お勧めなのがメンテナンススタンドを使う方法です。


画像元:Amazon

メンテナンススタンドは名前の通りメンテナンスをするために使用するものです。

メンテナンススタンドを使えば、クロスバイクを自立させることができますので、どこでも自由に置くことができます。

メンテナンススタンドも安いものであれば1000円ほどで買えますのでお勧めです。

 

2.スタンドを使用する

上記で紹介したメンテナンススタンドもスタンドですが、ここで紹介するスタンドは「ディスプレイスタンド」もしくは「メンテナンススタンド」と呼ばれるものです。

ディスプレイスタンドの特徴は、前輪も後輪も同時に浮かせることができるという点です。

タイヤが多少汚れていても、床が汚れることがありません。

 

ディスプレイスタンドにはたくさんの種類があります。

大きく分けると横置き方式と縦置き方式があります。

横置き方式は下記のようなものです。


画像元:Amazon

 

そして縦置きは下記のようなものです。


画像元:Amazon

どちらもメリットデメリットがありますが、一番は横方向にスペースを使うか、縦方向にスペースを使うかの違いです。

あなたがクロスバイクを置く場所のスペースに応じてどちらが良いか決めるといいでしょう。

 

3.吊るす


画像元:Amazon

これは先ほど紹介したスタンドとは違い、天井からつるしてしまう方法です。

これは家を改造する必要があり、安易にはできませんが、インパクトがありますのでインテリアとしてお勧めです。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

お気に入りのクロスバイクを眺めながらお酒をいっぱいなんて楽しみ方もできますね。

ご家族がいる場合はご家族の理解が重要になります。

その場合は勝手に室内保管を始めるのではなく、このサイトの記事などを参考に室内保管の重要性をしっかりと理解してもらってから室内保管を始めるのがお勧めです!!

 

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